発酵パンの誕生

メソポタミアのパンは無醗酵でした。

粥状のものを数日放置すると、天然の酵母菌や乳酸菌がつき、自然発酵をはじめ、サワード

ウができます。

これは腐ったものとして捨てられていたが、捨てずに焼いたものが食べられるだけでなく

軟らかくなることに気付いたことから、食物として、また、供え物としても、作られるようになり

ました。 

現代につながる発酵パンが発明されたと考えられています。

古代エジプトでは、「醗酵パン」がおそらくほんの偶然から誕生し、紀元前2000年頃にはにこ

の「醗酵パン」のパンが作られていました。

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